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お墓をたてる霊園にも種類があります。

「民営霊園」「公営霊園」「寺院墓地」の大きく3つの種類になります。それぞれの特徴についてご紹介します。

民営霊園について

民営は、その名の通り、民間の会社が運営している霊園になります。

民営の場合は、特に申し込みの資格や制限がほぼありません。
宗教等の制限も無いところが多いので、まず霊園を探さないと!という時には一番便利ではあると思います。
また、個性豊かな特色がある霊園も多く、ガーデニング霊園やペットと一緒に入れる霊園など、様々なサービスや趣向をこらしてる霊園も多いです。

このように自由度や個性もありますが、その民営霊園指定の石材店でないとお墓がたてられなかったり、料金が公営と比べ割高になります。

公営霊園について

公営は、自治体が管理している霊園です。
申し込みの資格制限が設けられていたり、場所が僻地だったりする不便さもありますが、なんといっても自治体運営の安定感と、費用が安いことが魅力です。
なので、人気もあり抽選になることも多いです。
まずは、自身が住んでいる役場に行って相談してみましょう。
ちなみ私の場合は、運がよい事に町の公営墓地をおさえることができました。しかも、永代使用料は10万もしなかったのです。これはラッキーでした。割と新しくできた公営墓地ということもあり、ぎりぎり空いていたのです。

私の場合は仏壇屋にアドバイスを頂き、まず役場にいって相談してたまたま空いていた!という感じでしたが、自分が住んでいる自治体の情報は常日頃から見ていたほうがいいですね・・・

寺院墓地について

最後に、寺院墓地は、檀家専用の霊園です。
その寺院の檀家であることが条件であることがほとんどです。
費用だけでなく、檀家としての取り決めなどもよく理解する必要があります。

子孫代々まで手厚く供養して頂ける安心感は抜群です。
その代わりに自由度は低いと言えます。

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