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墓石にも色々種類があり、またその産地もかなりバリエーションがあります。

産地としては、
日本国内・中国・韓国・インド、遠くヨーロッパやアフリカ産などもあります。
中国では福建省が特に日本向けの墓石工場が多いです。
最近ではその様子がTVでも紹介されていました。やはり、国内産と比較しますと、中国産は多少安価になります。

ただし、最近では、原石が減ってしまってることや過重労働、人出不足などで、日本向けの墓石価格が上昇するのでは、と危惧されているようです。

国内外含め石の種類は、300種類以上になると言われています。

墓石に使われている石はどんなもの?

墓石に最もよく使われるのが「花崗岩」、「安山岩」等の「火成岩」と
呼ばれている種類のものです。
これらは硬く、火や風にも強くて、磨くと光沢が出るのが特徴です。
昭和初期までは、「堆積岩」というものがよく利用されていたのですが、耐久性が火成岩と比べ低いため、最近ではあまり使われていません。
先祖代々のお墓がある人はチェックするといいかもしれませんね。石の種類もピンきりでクオリティ、ブランドを重視すれば、それだけ価格も上がります。

インド産の石が高級石材として人気がありますが、最近ではヨーロッパ産の人気が出てきているようです。洋風なお墓も増えてきていますよね。

石の種類によって長所、短所がありますので、墓石にこだわりたい方はとことん石材店や仏壇屋さんに相談して検討してみましょう。
よくわからない場合は、水や火に対する耐久性があるかどうかをポイントにするといいでしょう。

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